WW.II アメリカ軍 M36B1 90mm 対戦車自走砲
商品説明
プラスチックモデル
コード:8001283965385
【実車について】
第二次大戦の後半に入りドイツ軍車両の重装甲化が進む中、アメリカ軍もその攻撃力を高めるべく、新たな車両の開発に着手します。
その中で90mm高射砲を搭載した自走砲の開発をスタート。
すでに運用されていたM10対戦車自走砲の76.2mm戦車砲に変えて90mm砲高射砲を戦車砲に改修した50口径90mm戦車砲M3を装備する新設計の砲塔を搭載した自走砲を開発。
1944年4月から生産がはじめられ6月にはM36対戦車自走砲として制式化されました。
その後、ベース車体の不足を補うためにM4A3戦車の車体にこの90mm砲を搭載したオープントップ式全周旋回砲塔を組み合わせた車両も製造。
M36B1の名称で制式化され、1944年から200両近くが生産されたのです。
【商品について】
アメリカ軍が第二次世界大戦中に配備、運用した対戦車自走砲の一つ、M36B1を再現した1/35スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。
M4A3の車体にオープントップの砲塔を組み合わせたM36B1タイプの特徴を正確に再現。仕上がり全長は213mm。
車体株は前後パネルを別パーツとして形状とディテールを確実にモデル化。
サスペンションはM4A3シャーマン戦車車体ならではのメカニズムもメカニカルに再現します。車体上部は別パーツで再現されたハッチや車載工具類など、立体的なデリケートな表現でリアリティも十分です。
その車体に組み合わされる砲塔はオープントップ式の砲塔を形状や内部のメカニズムもモデル化。メカニカルな仕上がりが楽しみです。
履帯は組み立てやすい一致のベルト域を採用。
【主な特徴】
●1/35スケールで第二次大戦中のアメリカ軍対戦車自走砲、M36B1を再現
●仕上がり全長は213mm
●履帯は組み立てやすいベルト式を採用
●細部のディテールを高めるエチングパーツも付属
パッケージサイズ:345×242×60mm
製品サイズ:全長213mm