WW.II 日本海軍 零式艦上戦闘機 三ニ型 第204海軍航空隊
商品説明
プラスチックモデル
コード:4545782136708
【実機について】
零式艦上戦闘機は、太平洋戦争で日本海軍が運用した主力戦闘機です。
その卓越した運動性能や航続距離など、パイロットの高い技量と相まって大戦初期、アメリカ軍を圧倒して驚かせました。
1940年に配備運用を開始。大戦中を通して改良が続けられ、終戦まで活躍。
多くのタイプが開発された中で主翼翼端の折りたたみ部を取り除き翼端を角形に整形したのがA6M3型でした。
昭和18年1月に零式艦上戦闘機三二型として制式採用されました。エンジンは栄二一型を搭載。主翼内には20mm機銃2挺、機首には7.7mm機銃2挺をそれぞれ装備していました。
ラバウルに進出した第204海軍航空隊でも運用され、奮戦を続けたのです。
【商品について】
モデルは太平洋戦争で活躍した日本海軍の主力艦上戦闘機、零戦を1/48スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。
主翼翼端を角形に整形したA6M3、三二型をモデル化しています。
パーツはシャープな仕上がりで定評あるエデュアルド製。胴体や翼などの形状はもちろんパネルラインや翼面の質感の表現など、エデュアルドならではの表現が魅力。
機首には栄のエンジンも細かくモデル化され、シリンダーやロッドのメカニカルな再現も見逃せません。
エンジンカウルの形状も正確に再現。コクピットは床や側壁のディテールにシート、計器パネルも詳細にモデル化。
マーキングはソロモン戦域での陸上基地零戦隊の中核部隊として活躍した第204海軍航空隊のT-2 190号機のほか、188号機、197号機の3種を収録。
いずれも上面に濃緑色の応急迷彩が施された機体で、塗装に腕を振るってみるのも楽しみです。
【主な特徴】
●1/48スケールで零戦三二型を再現
●パーツはエデュアルド製
●プラッツ製作の日本語説明書
●デカールは第204海軍航空隊のT 2 190号機のほか、188号機、197号機の3種を収録
●エンジンも再現され、キャノピーは開閉状態を選択可能
パッケージサイズ:380×70×250mm
製品サイズ:全長約190mm