WW.II 日本海軍 零式艦上戦闘機 二一型 台南海軍航空隊 報国号
商品説明
プラスチックモデル
コード:4545782136265
【実機について】
太平洋戦争で日本海軍が運用した戦闘機が三菱零式艦上戦闘機です。
その卓越した運動性能や航続距離など、鍛え上げられたパイロットの技量と相まって大戦初期、アメリカ軍を圧倒して驚かせました。
1939年に初飛行し、1940年には配備運用を開始。大戦中を通して改良が続けられ、終戦まで活躍。
1940年に最初のタイプが一一型として制式採用。その後、本格的な量産型として二一型が登場。
エンジンは栄一二型を搭載。エンジンの出力不足を徹底した機体の軽量化などで補い、高性能を発揮しました。
主翼内には20mm機銃2挺、機首には7.7mm機銃2挺をそれぞれ装備。戦局が進むにつれてアメリカ軍の物量や新型機の開発、空戦方法の対応などにより劣勢に廻ることになりましたが大戦の全期間を通して活躍した日本を代表する戦闘機となったのです。
満州事変後、国民による軍部への献金活動が始まり、1932年には軍用機調達のための献金も始まりました。
こうした国民の献金で製造された機体は陸軍では愛国號、海軍では報国號と呼ばれたのです。
【商品について】
モデルは太平洋戦争で活躍した日本海軍の主力艦上戦闘機、零戦を1/48スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。
初期タイプのA6M2b、二一型をモデル化しています。
パーツはシャープな仕上がりで定評あるエデュアルド製。端正なプロポーションを雰囲気たっぷりに再現。胴体や翼などの形状はもちろんパネルラインや翼面の質感の表現など、エデュアルドならではの表現が零戦の魅力を伝えます。
機首には栄のエンジンも細かくモデル化。
シリンダーやロッドのメカニカルな再現も魅力です。エンジンカウル形状も正確に表現。コクピットは床や側壁のディテールやシート、計器パネルも詳細にモデル化。
キャノピーは開閉を選択して組み立て可能です。
マーキングは台南海軍航空隊の報国号と鹿屋海軍航空隊戦闘機隊の機体のマーキングを収録。
どちらか選んで仕上げていただけます。
【主な特徴】
●1/48スケールで零戦二一型を再現
●パーツはエデュアルド製
●プラッツ製作の日本語説明書
●デカールは台南海軍航空隊の報国号と鹿屋航空隊戦闘機隊の機体のマーキングを収録
パッケージサイズ:380×70×250mm
製品サイズ:全長約190mm