マツダ787B 1991 ル・マン24時間レース ウィナー
商品説明
プラスチックモデル
コード:4545782132397
【実車について】
1991年の第59回ル・マン24時間レースで日本車として初めて総合優勝を飾ったのがマツダの787Bです。
ロータリーエンジン搭載のグループCレースカーでエンジンにはマツダが開発したロータリーエンジンが搭載されていました。
ピストンエンジンとは異なるマツダが世界で初めて実用化し、熟成してきたロータリーエンジンは2616cc、レシプロ換算で4708.8cc の排気量を持つR26B 4ローターを搭載。
ドイツ人のフォルカー・バイドラー、イギリス人のジョニー・ハーバート、フランス人のベルトラン・ガショーの3名のドライバーが交代でステアリングを握ったカーナンバー55のマシンは24時間レースも終盤、20時間を超えたところでついにトップに立つとそのまま安定した走行を続け優勝のチェッカーを受けたのです。
【商品について】
ビッグな1/12スケールで1991年のル・マンに優勝したマツダのグループCカー、787Bを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。
仕上がり全長は約398mm、幅約166mmのビッグサイズ。もちろんミッドシップに搭載されたエンジン、R26B 4ローターエンジンは補機類に至るまで詳細にモデル化。
ロータリーエンジンならではの形状やメカニズムが完成後もリアカウルを取り外して見ることができます。低重心、コンパクトなロータリーエンジンの特徴も理解できる仕上がりです。
さらに、前後サスペンション、コクピットの再現も1/12のビッグスケールモデルならではの詳細な表現が見逃せません。
マーキングは優勝マシンのカーナンバー55をスポンサーマークなど正確に再現します。
日本のモータースポーツの歴史を語るうえで欠かすことのできない1台をじっくり作っていただきたい大型モデルキットです。
【主な特徴】
●完全新設計・完全新金型
●1/12スケールでマツダ787Bを再現
●ミッドシップに搭載された4ローターのエンジンは補機類まで詳細にモデル化
●カウルは完成後も取り外してエンジンなどのメカニズムを見ることができます
●1991年のル・マン24時間レースで優勝したカーナンバー55のマーキングを詳細に再現
製品サイズ:全長約398mm
マツダ787B 1991 ル・マン24時間レース ウィナー用 ディテールアップパーツ もご一緒にお求めください。