トラビ 601S ラリー仕様
商品説明
プラスチックモデル
コード:8435568350045
【実車について】
第二次世界大戦後の東西冷戦の中、東ドイツで生産された国民車といえる存在だったのがトラバント、通称トラビです。
1958年に東ドイツのVEBザクセンリングというメーカーで作られました。
タイプ601は1961年から生産された後期モデルです。段ボールでできているなどと言われたボディは廃棄綿とフェノール樹脂を原料とする積層繊維をヒートプレスして整形されていました。
エンジンは空冷の直列2気筒2サイクルで排気量は593cc。フロントに横置きされ前輪を駆動するFFでした。
ボディは2ドアのセダンのほか2ドアのステーションワゴンがラインアップ。東ドイツで一般国民が入手可能な車両として長く親しまれたのです。
また、東側諸国で開催されたラリーにも参戦。1980年代に活躍してその性能を実証して見せたのです。
【商品について】
モデルは東ドイツで長く国民に愛された乗用車、トラビを1/35スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。
後期型のトラビ601の2ドアセダンタイプをモデル化しています。
パーツ点数は80点以上。このモデルは1980年代後半に東欧諸国で開催されたラリーに参戦したマシンを再現しています。カラフルなマーキングは1987年3月に東ドイツのベルリンで開催されたプネマント・インターナショナルラリー参加者車など4種のマーキングをカルトグラフ製デカールで収録。
特徴あるボディはルーフ、左右パネルなどに分割して形状を再現。ヘッドライトやラジエータグリルなどのディテールも詳細に表現しています。
室内の内装やシャーシ下面もサスペンションなどのメカニズムもリアル。
ホイールなどには3Ⅾプリントパーツを用意しています。
【主な特徴】
●1/35スケールで東ドイツで生産された国民車、トラビを再現
●パーツ点数80点以上で601Sタイプをモデル化
●室内やシャーシなども細かく詳細に再現
●ホイールなど3Ⅾプリントパーツをセット
●マーキングは80年代に東欧諸国で開催されたラリーに参戦したマシンの計4種を収録