WW.II ドイツ軍 Sd.Kfz.10/4 1トンハーフトラック 2cm対空機関砲 Flak30搭載型 1939年生産型

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NEW

メーカー・ブランド

ドラゴンモデル

ジャンル

プラモデル

スケール

1/35

ITEMコード

DR6739

発売予定日

2026年04月 発売予定

JANコード

4545782132113

価格

10,450 (税込)
(税抜 9,500)

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商品説明

プラスチックモデル

コード:4545782132113

【実車について】
ドイツ軍が第二次大戦で多用したハーフトラックの中でもっとも小型の車両のひとつがSd.Kfz.10、1トンハーフトラックです。
兵員輸送や火砲の牽引車両として広く配備されましたが、優れた走行性能は各種火砲を搭載した自走砲車両の車体としても使用されました。
Sd.Kfz.10/4は荷室部分に2cm対空機関砲Flak30を搭載して自走砲化したタイプです。
Flak30は1934年から生産が開始された高射砲で同じ年から配備開始。終戦まで活躍しました。
Y字型の砲架に搭載され、移動にはゾンダーアンハンガー51トレーラーが利用されましたが、より機動力を高めるため1トンハーフトラックの車体に搭載。
自走砲化したのがSd.Kfz.10/4でした。

【商品について】
第二次大戦でドイツ軍が配備した1トンハーフトラックの2cm対空機関砲Flak30搭載型、Sd.Kfz.10/4を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。スケールは1/35、仕上がり全長は約130mm。
ベースとなっている1トンハーフトラックの車台はスライド金型を使った一体成型の車体下部にサスペンションメカをロードホイールやドライブスプロケットなどとともに詳細に再現。
履帯は組み立て式のマジックトラックを採用。
さらに、エンジンフード内部にはマイバッハエンジンをフルディテールでモデル化してメカニカルな仕上がり。
運転席もリアルな車体はリアに専用のプラットフォームを再現してその上に2cm対空機関砲Flak30をセット。
機関砲本体のメカニズムも詳細再現され、防盾にはエッチングパーツを用意。
砲身は完成後も上下可動、もちろん左右旋回も楽しめます。

【主な特徴】
●1/35スケールで大戦中のドイツ軍対空自走砲、Sd.Kfz.10/4を再現
●エンジンも再現されたフルディテールキット
●履帯はリアルな組み立て式のマジックトラックを採用
●Flak30は完成後も砲身の左右旋回、上下可動が楽しめます