WW.II ドイツ軍 III号突撃砲G型 後期生産型 ツィンメリットコーティング仕様 マジックトラック/アルミ砲身/3Dプリントマズルブレーキ付属
商品説明
プラスチックモデル
コード:4545782132106
【実車について】
第二次世界大戦中ドイツ軍が開発、1940年から終戦まで各タイプ合わせて約1万両が生産され使用されたのがIII号突撃砲です。
広く使われたIII号戦車系をベースにした、第二次大戦中で最も有能なドイツ軍駆逐戦車で、III号戦車の車体に固定式の戦闘室を装備、そこに主砲を搭載していました。
旋回式の砲塔を持つ戦車と比べ生産が容易で、より大型の砲を搭載できるなどのメリットがあり、低いシルエットも手伝って近接支援にとどまらず、対戦車戦闘でも活躍を見せたのです。
多くのタイプが生産されたIII号突撃砲の中で最終生産型となったのがG型で、1942年12月から1945年4月までにシリーズ最多となる7720両が生産されたのです。
【商品について】
最大の生産数を記録したIII号突撃砲G型の中でも1944年7月頃に生産されたタイプを再現しています。
しかも車体各部のパーツは磁気吸着地雷除けに施されたツィンメリットコーティングを施した状態でモデル化。
後期生産型の特徴をしっかりと表現した車体形状やディテールとともに仕上がりの実感を高めます。加えてキットにはアルミ製の金属砲身パーツと3Dプリントパーツ製のマズルブレーキをセット。
鋳造肌のディテールとスライド金型で形状を再現した防盾とともに戦闘室の力強さを再現します。
スライド金型を使った一体成型の車体下部は溶接跡はもちろん、車体側面のディテールも詳細に再現。
トーションバーのサスペンションも再現された足回りはマジックトラック履帯が仕上がりを引き締めます。
【主な特徴】
●1/35スケールで第二次大戦のドイツ軍III号突撃砲G型を再現
●1944年頃生産の後期生産型をモデル化
●車体各部パーツは磁気吸着地雷よけのツィンメリットコーティングを再現
●砲身はアルミ削り出しの金属パーツを用意
●マズルブレーキは3Dプリントパーツをセット
●履帯は組み立て式のマジックトラックを採用